かめぴょん思考

コロナってナウシカじゃん!!~小池百合子ナウシカ説~

風の谷のナウシカを見ると

かめぴょん
かめぴょん
これ、めっちゃコロナじゃん

と、声を上げてしまうのは僕だけじゃないでしょう。

「風の谷のナウシカ」は説明不要の宮崎駿さんの名作ですね。

一部ではジブリは「ナウシカ派」と「ラピュタ派」に分かれるとさえ言われています。

こんにちは、ラピュタ派のかめぴょんです。

これを読んでくれている方は「風の谷のナウシカ」は一度は見たことがあるという前提で話します。

ナウシカの世界の特徴はこれです。

「瘴気(しょうき)と言う謎の毒がある」
「マスクが必須」
「少しでも吸うと肺がやられる
「瘴気(しょうき)は人混みを狙ってくる

備考:王蟲(オーム)

虫嫌いにとっては異常に気持ち悪い作画

さて読み解いていきましょう

風の谷のナウシカは全体の2/7しか語られていない

風の谷のナウシカはアニメで見ても

奥が深い作品だ!

と感じると思いますが、ところがどっこい、あれは全体の2/7でしかないのです。

本来は漫画が7巻まであり、そのうちの2巻までであって、その後が果てしなく続くのです。

しかも、この本は基本的に本屋には流通していなく、実店舗だとヴィレッジヴァンガードくらいしか取り扱いがないのです。

今のようにAmazonやらがなかった時代は「その存在」自体が知られていなく知る人ぞ知る作品でした(ちなみに三鷹の図書館には普通にあります)。

その本を読み進めていくと、アニメにも出てくる「瘴気」「腐海の謎」「巨神兵はなぜ作られた」と言う謎すぎる謎が全て解き明かされます。

それが今回のテーマですが

かめぴょん
かめぴょん
まぁコロナとかぶるんですわ!!

別に宮崎駿さんが「未来が見えていた!」とか「予言だ」とか言いたいわけでもなくて、結局のところ自然と共存していくというのは普遍的なテーマなんだろうと知らされるわけです。

瘴気(しょうき)とコロナ

そもそもナウシカに登場する「瘴気(しょうき)」とはなんなのか??

アニメでは「なんかすっげぇ毒」くらいにしか描かれていませんが、実はあれは毒ではなくて、逆に世界を浄化するシステムなんです(マンガの後半で謎が解けます)。

もう、ナウシカたちは必ずマスクをしています。
これは腐海の瘴気を少しでも吸うと生きていけないからです。(コロナじゃん!!)

もうこの時点でコロナ問題とかぶりますよね!!

そして、ナウシカはアニメの冒頭で腐海と呼ばれる森に瘴気を出す植物の胞子を取りに行っています。

またまた複雑ですが、腐海とは(なんかマジで気持ち悪い巨大なやつ)達以外は生きていけない毒ガスだらけの森です。

そこに一国の長たるナウシカ(ナウシカは風の谷の姫様です)が、危険をかえりみず、胞子を集めて調査しているのです。

ちなみに、東京の長たる小池百合子(百合子は東京の姫様です)は、危険をかえりみず人を集めて会見しているのです。

ごめんなさい、ブラックジョークです。

コロナは世界を浄化している??

さて、コロナを瘴気に例えると、コロナは世界を浄化するシステムになぞらえることができるんですね。

そもそも瘴気は旧世界の人間が作り出した「システム」なんです。

旧世界と言うのは、ナウシカの冒頭を思い出してほしいのですが、ナウシカの世界と言うのは僕らの生きている、この世界を巨神兵が七日間で焼き尽くした1000年後の世界を描いているんです(通称火の七日間)


(↑画面下に壊されているのは僕らの世界のビル)

どういうことかと言うと、旧世界の人々が「人間は戦争ばかりして地球を汚す野蛮な種族だ」と言って選民思想を持ったのです。

そこで「詩と音楽を愛する平和な思想を持った者だけ」を保存する技術を使い封印します(感覚的にはコールドスリープみたいな感じ)

そして、自分たちが眠っている間に、巨神兵を使って全てを焼き払い、汚れ切った世界を腐海(瘴気)という浄化システムを使ってキレイにしているんです。


(↑巨神兵は死神として作られたわけではなかった)

で、腐海で世界をきれいにした後に自分たちが復活するというシナリオを描いていたのですが、なんと残された人間たち(ナウシカとかね)は、なおも戦争を繰り返していたのです。

説明が長くなりましたが、コロナは人混みを好みますよね。(好むというか飛沫感染だから媒体が多いだけですけど)。
まるで、汚染の原因を襲うように仕組まれた腐海(瘴気)と同じですよね。

嘘か本当か海外諸国でロックダウンがなされたあと、地球の汚染にストップがかかったそうです。


↑ロサンゼルスの空気(ホントかなぁ)

まるで、コロナが世界を浄化しているのではないかという見解ですね。
(僕はこの考え方嫌いです。だって僕は人間だし、実際に苦しんでる人たくさんいるから)

とは言え僕はたまに見かける「世界にとってウィルスはコロナではなく人間のほうなのだ!!」みたいな考察はあまり好きではありませんのであしからず。

瘴気もコロナも、そこに意志はなく人混みに集まる習性があるだけで、人は人混みになるような生き方をしてきただけで、シンプルにコロナの生きやすい空間をせっせと作っていたにすぎないというところです(神様とか迷信めいたものではなくね)。

伝説ではこうある。

風の谷のナウシカでは、オームと言う蟲がいます。

あのオームも腐海の中でしか生きていけないのですが、たまに森を飛び出しています。

一匹でも大問題になるのに、稀にすげー数のオームが襲ってくることがあります。

それを大海嘯(だいかいしょう)と言います。

そして、大量のオームの死骸が腐海になっていくのです。

では、なぜオームは自分では生きていけない腐海の外に飛び出して大海嘯を起こしたのでしょうか・・・・

風の谷の姫のナウシカは大海嘯をこのように止めました。

ちなみに、東京都の姫の百合子は大海嘯をこのように止めようとしています。

そう、コロナも人を介さなければ生きていけない存在です。
今のパンデミックはまるで大海嘯のようですね・・・

そして、それを鎮める人が現れるのです。

伝説ではこうあります・・

その者青き衣をまといて金色の野に降り立つべし

皆さんもご存知のあのシーンですよね。

青い衣を着て

ラン・ラン・ララ・ラン・ララーンのシーンですね。

我らが姫様が青き衣をまとっているシーンですね

すいませんブラックジョークです。

続き書いて欲しい??

ところで「その者青き衣をまといて金色の野に降り立つべし」には続きがあって

失われし大地との絆を結び、ついに人々を青き清浄の地に導かん・・・

というフレーズがありまず。

その意味もめちゃくちゃ深いこと知ってますか??

で、残念なことにこのブログはここで終わります。

今回は書く前から3000文字以内でやめるって決めてたのです。

そう、これは僕の書きたい全体の2/7しか書いてません。

続きのご要望があれば全部を書くことにします。

おそらく全部書いたら15000字位になると思います。

では、中途半端にさようなら・・・

※僕は小池百合子さんの判断スピードはとても好きです