かめぴょん思考

タバコをやめるデメリット!実はモテなくなるスリーステップ!!

モテたい。

僕はいつでもモテたいと思っています。

「明日朝起きたらモテてねぇかなぁ」と思ってとこについたりもします。

さらに、願わくばトラック一杯のチョコレートをもらい、下駄箱からラブレターがあふれてほしいと思っています。

だがしかし、40年も生きているとそんなことは起きないことはわかっています。

あふれる可能性があるとするなら「請求書」であることもわかっています。

赤い文字LOVEではなく、督促と書かれたレターだろう。

はてさて、そんな40歳会社員男性の僕ですが、いまだにモテたいがゆえに「どういう人がモテるのか?」という事は調べています。

そして、調べ上げた答えがコチラです。

「余計なことを言わない男」

これに尽きます。

モテる男は「気の利いたことを言う」ではなく「余計なことを言わない」なのです。

そこで僕は気がついたことがあります。

かめぴょん
かめぴょん
タバコやめたやつって、メッチャ余計なことばっか言いうよなぁ
え?
どういうこと??
かめ吉
かめ吉

タバコをやめた人は、ほぼ例外なく「聞いてもいないこと」言ってきます。

つまり、この方程式が成り立つのであれば

「タバコをやめたやつ=余計なことを言う=モテない」が証明されるのです。

タバコやめたやつあるある

余計なことを言うとは、聞いてないことを答えるということです。

ちなみに「タバコを吸わない人「タバコをやめた人は、明確に違います。

そして、タバコをやめた人は必ず次のスリーステップで余計なことを言ってきます。

かめぴょん
かめぴょん
それでは、ステップごとに確認していきましょう!

ステップ1「聞いてねぇよ」

具体的には、居酒屋などに入る際の「タバコは、吸いますか??」という質問です。

喫煙者は「はい」と答えます。

非喫煙者は「吸いません」と答えます。

だが、タバコをやめたヤツは必ず

あ、やめました
聞いてねぇよ…
かめぴょん
かめぴょん

質問は「タバコを吸うか、吸わないか」です。

こちらは「喫煙席」にしてあげるかを考えてるだけで、誰も吸わないならテーブルの灰皿をどけて広く使いたいだけです。

誰もお前の「昔ヤンチャしてました」みたいな話は求めていないのである。

これが余計な一言というやつです。

ステップ2「ホントは知ってるだろ?」

先程のステップ1でやめておけばいいのだが、タバコをやめたヤツはまだまだ余計なことを言ってくるのです。

それがこれです。

タバコっていまいくらするんですか??

これだ!

喫煙者は、この質問にイライラするのだ。

そして決まってこうなる

500円だよ。
え?まじっすか!
いま、そんなにするんですか!

僕の時まだ○○円でしたよ!

おそらくコイツは「本当はタバコが今いくらなのか」は知っているはずです。

きっと、この「値上がりする前にタバコやめた俺凄くない?」という優越感が気持ちいのでしょう。

おじいさんが話す「昔は、50円あったら腹いっぱい食えたもんだ」と同じくらいどうでもいい話です。

そもそも、お前の禁煙話から面白い話に展開する予想がつかないのです。

つまり、会話のネタとしてもつまらないと言う事です。

ステップ3「俺みたいになれよ」

極めつけはコレです。

いやー、タバコは早くやめたほうがいいっすよ。

余計なお世話である。

喫煙者というのは、やめれるものならやめたいと思っているのです。

やめれないから吸っているのであって、元喫煙者なら非喫煙者よりもそのツラさはわかっているはずなのです。

わかっているのに「俺凄くない?」という優越感や「やめた俺の方がえらい」みたいマウントを取れるのが気持ちいいのです。

本人は、実際には言葉に出していないが、語尾には「俺みたいに」がついているのです。

いやー、タバコを早くやめたほうがいいっすよ(俺みたいに)

これがモテない原因である「余計なこと」の正体です。

まとめ:たばこをやめたやつは余計な事を言う

今一度言うが、タバコ吸いますか?という質問の意味は「喫煙席にするかの確認」です。

その後、テーブルについてからは無限の会話の可能性があるのに「やめました」という余計な一言を発することで、会話が「お前の昔たばこ吸ってました」というクソつまんねー話を聞かなきゃいけないのです。

ちなみに、先程の話に戻るが語尾に「俺みたいに」をつけると、どんな言葉でもマウントを取りに行く言葉になるという法則がある。

・良い事あるよ!俺みたいに。
・そう落ち込むなよ、すぐに彼女できるよ。俺みたいに。
・もっと頑張れよ、俺みたいに。

また、言葉の最初に使いたいのであれば「俺クラス」といえばマウントが取れます。

そして「俺の股間が」とつければ、どんな言葉も下ネタになるので気をつけてください。

・俺の股間がスタンドバイミー
・俺の股間がライフイズビューティフル
・俺の股間がトップガン

そのくらい「俺の」という言葉には魔力がある。

女子が言われたらドキドキするフレーズの中に「コイツは、俺のだから」というものがあります。

(画像:googirlより引用)

他にも「俺の株式会社」という会社が展開している、「俺のイタリアン」とか「俺のフレンチ」などは成功例と言えます。

「俺の」というパワーワードを正しく使いこなしている例だと思います。

だが、俺の株式会社からではないが「俺の青汁」という商品はいただけない…

もはや「青汁」なのか「体液」なのかわからないだ。

かめぴょん
かめぴょん
あれ?

僕、余計なこと話してる??

タバコの話、関係ないじゃん!
かめ吉
かめ吉

ちなみに、僕はタバコをやめた人です。

自戒の念を込めて、本ブログを書きました

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