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雑記

田内学の本を読んだら、田中泰延と今野良介が出てきて全部繋がった話

このブログは、田中泰延(ひろのぶ)さんと今野良介さんに向けて書いています。

田中泰延(ひろのぶ)って、誰ですか??

田中泰延(ひろのぶ)さんは、元電通のコピーライターの作家の方です。

僕に多大なる影響を与えた書籍の筆者であり、Xでもユーモアあふれる投稿をする尊敬している方です。

先ほどから、田中泰延(ひろのぶ)とキチンと表記しているのは、このブログを書く今の今まで「やすのべ」だと思っていたからです。

尊敬しているのに、名前すら知らなかった人です。

今なら「ふとしったキッカケで、僕と田中泰延さんが入れ替わる」というおじさんの名は。という映画を作れそうです。

おじさんが、入れ替わる映画!!
かめ吉
かめ吉

さて、今日はどうしても田中泰延(ひろのぶ)さんに聞いてもらいた事があるので、ブログを書くことにしました。

もはや、ただの手紙なので田中泰延さんと今野良介さん以外は、おもしろくないかもしれません。

なので、田中やすのべさん以外は読み進めなくても大丈夫です。

かめぴょん
かめぴょん
あ、今野良介さんは読んで欲しいです。

田中泰延さんと僕の出会い

大前提として、僕と田中泰延さんと会った事がありません。

Xで田中泰延さんのことを褒め称えた投稿をすると、すかさず「いいね」と「リポスト」をしてくれるという、ただの作家とファンという関係です。

皆さんも、本屋で一度は見たことがあると思いますが、「読みたい事を、書けばいい。」という本の作者です。

この本は本当に素晴らしいです。

なぜなら、文字で爆笑したのは数える程度だからです。

僕が大好きな「笑える文章」を書く作家さんは以下の4名です。

①田中泰延
②カレー沢薫
③岸田奈美(きなり)
④松尾スズキ

この方たちの影響を受けて、僕は「おもしろブロガー」を名乗るようになりました。

田中泰延とかめぴょんの以外な繋がり

読みたい事を、書けばいい。」の一部に書いていることを読んで驚きました。

田中泰延さんは、なんと「SYN(シン)」のメンバーだったのです。

かめぴょん
かめぴょん
K-POPアイドルグループではないよ!

SYN(シン)とは、1988年頃に学生だけで起業した会社で、それぞれが「将来、上場企業のオーナーになる」という誓いをたてているという集団です。

また、SYNの凄いところは本当に十数名が「東証第一部上場企業の社長」を輩出している事です。

・DeNA ・GMO ・ザッパラス ・KLab ・パーソナルキャリア ・北の達人コーポレーション 等

ちなみに、これがSYNのメンバーです。

で、何が言いたいかと言うと、僕はこのSYNの玉置さんと知り合いであると言う事です。

とあるきっかけで、知り合いになり僕が「おもしろブロガー」である事も知っていてくれて

あの文章は、かめぴょんじゃなきゃ書けない
かめぴょんの文章は切り込んでいくけど、キチンとユーモアと優しさがあるから。

と、僕の欲しい言葉をどんどんくれる、「野生の菩薩」のような方でした。

ひょんなことから、一時期僕のブログ企画のブレーンとして一緒に仕事しました。

なので、読みたい事をかけばいい。を読んだ時に、田中さんがSYNのメンバーであった事を知って、勝手に親近感を倍増させてしまったのです。

そして、僕はただの会社員ブロガーなので、SYNどころから起業からも縁遠い存在です。

「おれ、玉置さんと知り合いだから」と、なんかすごい人風の表現をしていますが、これは「おれ、〇〇(ヤンキー)のダチだから」という、東京でリベンジャーしてそうな小物と同じことをしていることをキチンと書き記しておきます。はい。

「お金の向こうに人がいる」で何かが狂った

さて、ここからが本題です。

2023年にべらぼうに感動した本が2冊あります。

それが、「お金のむこうに人がいる」と「きみのお金は誰のため」という本です。

これは、田内学(たうち まなぶ)さんと言う方が書いたお金の本です。

田内学(たうち まなぶ)さんは、元ゴールドマン・サックスという「金融業界の頂点みたいな企業」に勤めていた方です。

ゴールドマン・サックスがどのくらい頂点かというと、キン肉マンで言えばバッファローマンみたいなものです。

若い人にもわかるようにいうと「五条悟」くらい最強な会社です。

高齢者の方にもわかるようにいうと「美空ひばり」くらい圧倒的な会社です。

そんな最強会社で務めた田内学(たうち まなぶ)さんが書く「お金の本」は、とにかく優しい世界で溢れています。

「ザ・お金の増やし方」「誰でもできる投資術!!」とかではなく

お金って本来はひとをつなげる優しさのい媒介物だよね。

という、内容です。

僕は長年この手の本をたくさん読んできましたが、どうしてもモヤモヤと言語化できない部分がすーーーーっとしみ込んできました。

エンデの遺言」以来の衝撃で、同書も「地域社会に貢献にしたい」という気持ちが沸き上がる本です。

ちなみに、僕が先ほどから田内学(たうち まなぶ)さんにフリガナを入れているのは、田中泰延さんのように読めないからではなく、シンプルに応援したいからという広告です。田中さんと一緒にしないでいただきたい。

今村良介という聞き覚えのある男

この本を読み終えた後に、どうしても「田内学(たうち まなぶ)」さんのことが気になり、色々調べていったら、ご本人のnoteを発見しました。

そして、読み漁りこの記事に辿り着きました。

👉どうしてゴールドマンを辞めた僕が、漫画「ドラゴン桜」の製作を手伝ったのか? 

このNOTEには「ゴールドマンサックスを辞めて、本を出すまでの軌跡」が記載されていmます。

当然、全てがすんなり行ったわけでもなく、挫折と焦燥感から始まり「出会い、努力、チャンス、運」そして「耐える時間」が絶妙に交差します。

そして最後に、すべてが重なりバトンが出版社の編集者に届くのです。

それが「ダイヤモンド社の今野良介」さんなのです。

実際にnoteにも以下のように記載されています。

そして、受け取ってくれたのが、ダイヤモンド社の編集者の今野さんだった。

『私はまず、本を書く資格と動機についてお聞きしたいです。』

自由が丘の喫茶店で初めて会ったとき、資格と動機の二つを聞かれた。
僕にこの本を書く資格があるのか、そしてその動機に共感できるか。受け取るに値するバトンかどうかをじっくり吟味するところに今野さんの誠実さを感じた。
喫茶店を出る前に、しっかりと握手をした。
そして、バトンに、今野さんの想いが乗った。

9ヶ月経って、バトンは一冊の本になった。

かめぴょん
かめぴょん
めっちゃ感動しました!!

本だけでなく、このnoteにも大感動しました。

なんだ、この胸熱な展開は!!

なんだ、この「今野」という熱い編集者は!!
カッコいいじゃないか!!
素敵じゃないか!!

この本を編集した素晴らしい編集者「今野さん」とは誰なんだ!!

僕の胸はさらに熱くなった。

そして、同時に「今野良介」という名前にどこか聞き覚えがあった…

どこだっただろうか…

これは、「きみのお金は誰のため」のエピソードで、優斗君が「ジングージ」と聞いてもTVを思い出せなかったのと同じなのであった…

お前だったのか!!

かめぴょん
かめぴょん
思い出した!!

今野良介という名前を思い出しました。

田中っちの本「読みたい事を、書けばいい。」の編集者そのものである。

え?ヒット本の編集者だし、何か悪い事でもあるの?
かめ吉
かめ吉

今野良介さんは、「読みたい事を、書けばいい。」で「気持ち悪いメール」を、田中っちに晒された人です。

メール自体は、まったく何も気持ち悪くない、想いのこもった素敵な文章ですが…

会った事もない人に送るのは、「メンヘラ」以外の何でもない文量です。

そして、続く「会って、話すこと。」に登場する、田中っちの対談相手です。

(画像:今野良介公式Xより引用)

会って、話すこと。」は、「会話の大切さ」を伝える本です。

2021年に刊行された本だけあり、コロナで失われた「会うという事」の大切が如実に描かれている大粋な本です。

たくさん大事なことが書いてあるのに、のぶやすっちのユーモアが強すぎて、KANでさえ何が一番大事かわからなくなるような作品です。

全部、今野良介だった

会って、話すこと。」は、のぶぴょんと今村良介さんという、おじさん二人の会話が記された本です。

のぶっちからは、

・会話することの大切さ
・ゴミ出しルールを守らない時に管理員に見つかってはいけない
・リボ払いは絶対にしてはいけない

ということが、伝わってきます。

なんなら、「リボ払いの危険性」については、田内学(たうち まなぶ)さんから聞きたいとさえ僕は思っています。

ただ、のぶっちはちょっとユーモアが強い暴れ馬なので、対談相手はまともに手綱が引けるタイプじゃないといけませんよね。

会って、話すこと。」で、今野良介さんのエピソードで印象に残ったのが

・「お坊さんだけのZOOM会議は、誰が誰かわからなくなる」という困るし、スキンヘッドの今村さんが参加したらさらに混乱する。
・aikoが好き
・熊にあった話はしないんかい!

かめぴょん
かめぴょん
ダメだ…
手綱弾くタイプじゃなくて
「並走する競走馬」タイプだった…

こっちは、「オグリキャップと武豊」が見たいのに、「オグリキャップと、ディープインパクトの並走」を見せられているような本です。

本当に、おじさん二人がお店で雑談しているだけの本です。

あの「お金のむこうに人がいる」と「きみのお金は誰のため」のnoteに出てきた、カッコイイ今野良介さんと…

この「読みたい事を、書けばいい。」と「会って、話すこと。」に登場する、aiko大好きな今野良介さんが、同一人物だなんて…

ここで僕は確信しました…

かめぴょん
かめぴょん
今野良介さん!最高じゃん!!

最後に

のぶぴょんの話から、最後は今野良介さんの話になってしまいました。

2023年に今村さんのとあるXの投稿が目につきました。

なんて、いい言葉なんでしょう。

特に「積読」とは悪い事のように取られがちなところを「好奇心」というポジティブワードに変換しているなんて素敵すぎます。

そして、2023年に最も再読(教養)したのが「読みたい事を、書けばいい。」と「会って、話すこと。

最も既読し、作者まで調べに行った(実行力)のが「お金のむこうに人がいる」と「きみのお金は誰のため」です。

かめぴょん
かめぴょん
全部、今野さんじゃん!!

※「君のお金は誰のため」は東洋経済新報社からの出版です

今回は、ふと田内学(たうち まなぶ)さんを調べていたら、今野良介さんに辿り着き、今野さんと言えばのぶっちだと言う事に気が付いて、のぶっちと玉置さん繋がってるし、僕と玉置さん繋がってるし、これってすごい繋がりじゃん!!

と、なったのでこんなブログを書いてみました。

もちろん、「お前はただの会社員だろ!すごい人と肩を並べようとするな!」という心無い言葉も思いつくでしょう。

でもそれは仕方のない事です。なぜなら、僕もそう思っているからです。

さて、ここまで読んでくださった、のぶと今野さん以外にお伝えしたい。

本の当たりはずれは「確率論」です。

かめぴょん
かめぴょん
僕の実経験で言うと、今野良介さんの本は当たりが多いです。

そんな、今野良介さんが2024年1月末に新刊を出します。

著者はワタナベアニさんです。

今野さんがaikoさん好きなレベルで、僕はキングコングのファンなので絶対に買います。

購入はコチラ👉カメラは、撮る人を写しているんだ

最後まで読んでいただいた田中泰延さん、今野良介さんありがとうございました。

特に、田中泰延さんを、最後の方「のぶ」と呼んでいたことお詫び申し上げます。

これが、「会って、話すこと。」に書いてあった「距離感を間違えて失敗する」というヤツですね。

ABOUT ME
みんなのかめぴょん
41歳のただのおもしろ会社員です。 DJ、漬物、キックボクシングが趣味です。
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