あなたのブログをおもしろくします

かめぴょん添削企画vol.1:「褒めると言う事」作者:おかよ

本日はかめぴょんの「あなたのブログをおもしろくします」企画です。

今回、1500円のあなたのブログをおもしろくします権を購入してくれたのは「おかよさん」です。

元のブログはコチラになります。

こちらをご一読いただき、僕が書いたらこうなるというのをお楽しみいただければと思います。

かめぴょん
かめぴょん
それでは編集していきましょう

褒めると言う事

おかよ
おかよ
親バカっていわれても、なにがあっても息子のファンです。
わたしがいちばん、息子の歌を聞きたい。

先日、息子が大学に合格しました。
芸大の音楽科、声楽専攻

音楽の道ですね。

息子は「小さい頃から音楽が好きで好きでまっすぐこの道を進んできた」わけじゃありません。

色々な回り道をしましたが、最後は自分で道を選び、自分で努力して合格してきました。

私はこのことが本当に嬉しいんです。

受験に受かったことが嬉しいんじゃなくて

好きなことを自分で見つけて、自分で選んで進んだ

これが嬉しいんです。

振り返ってみると、息子がその好きを見つけられたのは「褒められたから」と言う事が大きいんだなと、私は思うんです。

息子の歌を私が一番褒めておけばよかった

保育園の時、息子は先生にいつも歌を褒めてもらっていました。

私は自分が歌う事に厳しくされて育ったから、息子の歌を冷静に聞いてしまって

そうかなあ?
おかよ
おかよ

と思っていました。

でも、本当はわたしに一番褒めてもらいたかったのだと思う。

歌わなくなった息子

小学校一年生文化祭で、息子はソロで歌うパートをもらっていた。

息子が歌った時、滋賀のちいさな小学校の体育館がどよどよっとなった。

私もびっくりした。

おかよ
おかよ
息子、こんなに歌えたっけ?!
すごいね!!

自然と言えた

でも、それからしばらく息子は誰にも会っても「ずっと歌を歌ってたの?」って聞かれ

歌ってー

と言われるようになり、息子は歌わなくなってしまった。

それは、家でもです。

恥ずかしかったのもあるだろうし、いちびってんなよ、みたいな同級生の空気もあったと思う。

そして、中学に入って息子は不登校になりました。

吹奏楽部に入った息子

それから、高校に入ってすぐの文化祭で一年生は歌でした。

担任の先生は

合唱部に入ればいいのに!

って絶賛してくれたんです。

先生は、その子のいいところをものすごく褒めてくれる人でした。

割と俯瞰でものをみる癖がある息子はあの先生の言う事は話半分に聞いた方がいい」
って思ってる。

だけど「先生がいるから学校にいける日もある」って話してくれた。

その後、息子がはじめたのは吹奏楽でした。
パーカッションをやっていた。

音楽を習ったことない息子が経験者ばかりの中ついていけるのか私はハラハラしていましたた。

だけど、顧問の先生が

楽器ができると言うことではなく、女の子のイライラを抜くのがものすごくうまいです

と、褒めてくれていました。

でも、二年生の終わりにアンサンブルコンクールで失敗をして吹奏楽部を辞めました…。

また、歌いだした息子

三年生になって歌いたくなったと言って声楽を習いはじめた。

年末に第九に出ていました。
高校生は息子ひとりで、大学生がちらほら、あとは時間にゆとりをつくれる経営者の人や、仕事を引退した方達。

年上のひとたちに囲まれて、息子は本当に楽しそうに歌っていた。

舞台のあとはまわりのひととハイタッチ。
名刺もらったら「なんか社長さんだったー」って笑ってた。

すごい高揚感を味わったみたいでした。

世間的には高校3年生は受験生で、第九にでてる場合ではないのかも知れなかった。
けれど、学校も不登校の子が集まる学科だったから、流れに乗れ、とか言う強制が一切なかった。

やりたいことが見つかってよかったね!

と、全力で応援してくれていた。

自ら選んだ「大学に行きたい」という道

そして「大学に行きたい」自分で言いだしてたのです。

息子は、歌のレッスンに通いはじめた。

私はそばにいなかったから、具体的にどんなふうに勉強してたのかを見ていないのだけど、歌声がどんどん変わっていくのは聞いてて素人耳のわたしにもわかった。

おかよ
おかよ
どんどんクラッシックの声になってる!!

自分でその時のやりたい事を全力でやって今回合格と言う結果が出た。

受験は運もあると思いますが、息子の中でちいさな自信になってくれたらいいなって思う。

原点:私がどんな時もあなたが好き

「歌いたい、歌うのがすきだ」ってなった原点褒めてもらったことな気がします。

おかよ
おかよ
子どもの頃、私ももっとたくさん褒めればよかった!!

3歳の頃、息子が歌っていたのを覚えています。
動画をまわしておけばよかったと本当に思う。

さくらさくら 今咲き誇る
せちゅなにちりゆくさだめとしって

舌足らずで「せちゅな」って言うのが、かわいくてしかたなくて

おかよ
おかよ
歌ってー

ってよくお願いしてたなあ。

息子はどんな風に歌うのかな?

これからたくさんたくさん褒めようと思う。

親バカって言われても、何があっても私は息子のファンです。
私ががいちばん、息子の歌を聞きたい。

息子、おめでとう。
「いぇーい」ってLINEきてホッとした。
あんまり「うれしい」を顔に出さない子だから。

おかよ
おかよ
自分で決めて、自分で道をつくって、扉が開いたね。
本当にすごいよ!!

受験に受かったからそう思うんじゃなくて、どんな時も大好き。

やりたいって言う事を、見守るしかないんだって教えてくれてありがとう。

私も自分の人生を頑張るね。

かめぴょんの感想&指摘

今回はかなり難しかったです。

なぜなら、そもそも話が面白かったから

でも、それは「おかよ」の事を知ってる人が見た場合です。

おかよは、SNSで絵文字を多用しますが、NOTEは絵文字が使えないので文字勝負です。

実はそこがいいところで、おかよは実は文章うまいのです。

NOTEでも「私は」を「わたしは」、「言う」を「ゆう」とか、そういう表現をしてしまいますのでその辺を修正しました。

あとは文章構成を少し変えた程度。

でも、おかよを知っている人は「原文」の方が響くと思います。

僕が手を加えて「読みやすく」はなってけど刺さるのは本人が書いた原文だと思っています。

文章ってつくづく面白いですね。

もし、このような企画に乗りたい人は僕にTwitterでDM下さい。
1500円で請け負います!!

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