愉快な仲間

世界はそれを愛と呼ぶんだぜ!!

素晴らしくも優しい世界を体感しました。

それは、まるで怪我をしたらそこに血液が集まって傷を修復するような、助け合いの世界です。

このブログを読んでいる多くの方はご存知かと思いますが、先日こんなブログを書きました。

友人の自死を止めたい~インターネットに体温を~今回はとてもセンシティブな内容になっています。 見ようによっては悪い意味での宗教的に見えるかもしれません。 どんな話かというと「...

タイトルからおおよその内容はわかると思いますが、ざっくりこんな内容です。

・友人が自死を考える
・原因は体調不良と金欠(借金あり)
・ブログで募金を集める

かめぴょん
かめぴょん
今回はそのご報告とお礼、そして僕が思ったことをツラツラと書かせていただきたいなと思います。

結果報告

つくしさんのもとへ集まった支援については金額は伏せますが以下の通りです。

paypayで128件
銀行振込で75件
その他Amazonほしいものリストやプレゼント、救援物資が50件以上

皆様本当にありがとうございます。
(と、本人が申しています)

体調面

今回の騒動のきっかけとなった病気ですが、今のところ大病ではありませんでした。

下血の原因は「ストレス性の胃炎」「大きめのだそうです。

黒い便(べん)と言うのは非常に怖くて、血は酸化すると黒くなります。

黒い便(べん)が出るのは、肛門から離れたところで出血しているときの症状で、大病の可能性が高いのです(知らんけど)。

ですが、今回はストレス性の胃炎と大きめの痔でした。

ほっと一安心です。

かめぴょん
かめぴょん
ほっと一安心です

とりあえず、今回は大きめの痔と言う事で、薬の処方でかなり症状は改善したと聞いています。

大きめの痔で本当に良かったです。
下手したら大腸がんとかも心配しましたからね。

人は不安になると、色々と思考を悪いの方向に考えてしまうものです。
結果として大きめの痔だったんです。

みんなが心配した原因は大きめの痔であった事をご報告するとともに、皆様から頂いたお金は大きめの痔の治療費に充てられることを重ねてお礼申し上げます。

精算について

さて、痔の話はさておき、つくしさんが抱えていた借金(消費者金融)は無事精算しました。

また、強制退去勧告を受けていた家賃の未納も精算し、8月の更新までは住むことが可能になりました。

これもひとえに、皆々様が大きめの痔のために送ってくれた支援のおかげです。

これで未納分のものは精算されました。

ひとまず前に進める環境は整いました。

健康と判断能力と孤独

少しいやらしい目線で物事を見てみましょう…
いや、意地悪な目線と言った方がいいでしょうか?

前回、僕のブログでは「つくしさんと直接関わりがない方は支援しないでください」というメッセージを入れました。

それには、理由があり「つくしさんを知っている人」であれば、原因が大きめの痔であったということは笑い話にできます。

ですが、もし僕のブログを読んだだけで支援してしまった人がいたとすると

なんだよ痔かよ!
ただの痔で同情かって金集めて詐欺じゃねぇか!!
自殺とか大げさなんだよ!
新手の詐欺ですかぁ(笑)

と言う人が出てくる事をぼくは知っています。
これでもブロガーの端くれですので炎上も経験してます。

【悲報】炎上しちゃった炎上と言うほどの炎上ではありませんが、個人レベルでは炎上と言ってもいいと思う出来事がありました。 僕が趣味でやっていて、収益化とか...

↑2021年4月現在絶賛炎上中です

さてちょっと思いの丈を話していきます。

まずは、大きめの痔で自死を考えるのか?という話です。

いないと思いますが、つくしさんに多額の支援が集まったけど、結果大きめの痔だったことでモヤモヤしてる人がいたら、それをスッキリさせます。




孤独

まず自殺を考えるにいたった状況を想像できますか?

・仕事がない(コロナで失った)
・貯金も底をついた
・家賃も未納
・借金あり
・下血するも病院にもいけない

そして、独りである。

生活保護受ければいい!
そのためのセーフティネットだよ!

ですが、独りでこの手続きをする元気はありません。

「止まない雨はない」
いや、今降ってる雨にもう耐えれない状況なんです。

「どん底まで落ちたらあとは上がるだけ」
いや、底で息絶えることの方が多いんじゃないでしょうか。

「明けない夜はない」
いや、暗いとこだと思ってたら、その先に闇が見えてしまう事もあるます。

そうなんです。
テキトーな慰めが効くのは健康な人にだけです。

こうすればいい、ああすればいいと言うは簡単です。
なぜなら言う方は健康だからです。

痔で死ぬ事はありません。
でも孤独が絡むと痔でも死ぬんです。
本当に恐ろしいのは孤独が死を招くことなんです。

つくしさんの今後について

さて、今後の計画についてお話します。
僕は役所の事やら、色々な制度の事は詳しくないので、僕ができるのはここまでだと思ってます。

僕はちょっといい文章書けて、ちょっと拡散力を持っていてるだけのしがない男です。
※「それが、すごいんだよ!」待ち

当初は生活保護を受けるまでのつなぎとして、今回の企画をさせていただきました。

しかし、思いのほか集まってしまいまして、とてもじゃないですが生活保護を申請できる感じではありません。

かめぴょん
かめぴょん
こんなに集まると思ってないじゃん

さて、つくしさんは、これから5月は療養期間として、お部屋の更新もある8月に向けて仕事を探していく流れになっています。

そこで皆さんの頭のかたすみにでも置いて欲しい事柄ですが、体は睡眠と食事と薬で快方に向かってます。

ですが、先ほど説明しましたが、今回もっとも厄介だったのが「孤独」です。

孤独は人を殺します。

本人はおちゃらけてますが、人との繋がりを実感する必要があります。
本人も少しづつ人との接触(会話)を、できる範囲で増やしていってるそうです。

育児経験のあるお母さんならわかると思いますが「大人との会話」って一番大切じゃないですか??

ワンオペ育児してる時の孤独って「大人との会話がない」ことですよね。

なので、お茶なり、酒なり(いいのかな?)、食事なり、デートなり、オンラインなり、SNSにコメント残すなり、積極的に関わってはどうでしょうか??

たぶん、つくしさん今は暇だと思いますし(笑)。

それにしても、こんな人の救い方って最高だとは思いませんか?

世界はそれを愛と呼ぶんだぜ

これは、本音ですがこれだけ支援が集まったのは「つくしさんの信用」以外他ならないです。

僕のブログで心打たれて支援した方もいると思いますが、自画自賛したいのではなく、僕のブログはきっかけに過ぎないんですね。

たぶん、他の人だったら結果は変わっていたでしょう。

つくしさんは今まで、とにかく多くの人と関わりを持っていて、ユーモアを振りまいて対価を求めてこなかった人です。

だから、みんなつくしさんを助けたかったけど、助け方がわからなかっただけなんです。

そこに僕のブログが「つくしさんの助け方」として機能して想いが形になったんですね。

サンボマスターの歌詞になってしまいますが、言わせてください。

かめぴょん
かめぴょん
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ!!

皆さん、温かいご支援ありがとうございました。




オマケコラム

ここからは僕の考え方をチョットだけ書いていきますね。
僕の思考に興味がある方は読んでね。

集まったお金について

僕はつくしさんの自由だと思ってます。
使い方にあれこれ口出しするつもりはありません。

集まったお金をどう使うかを考える会みたいのには参加しないつもりです。
(これは個人的な主義の話で、そういう会自体を否定しているわけではありません)

生活保護受けられないじゃん問題

今回は思いのほかお金が集まってしまい、生活保護の受給が難しくなりました(こんなにあったら無理でしょう)。

でも、目的を履き違えちゃいけないのが、つくしさんは現在「生活保護を受けるために」活動しているわけではありません。

受けなくていいなら、それに越したことはありません。

損得勘定だけで考えると「生活保護を受けた方が、医療費も無料になるし、絶対その方が得!」となります。

ましてや、頭がお金の奴隷になっている人は

こんなに集めたら生活保護を受けられないから損をしている。
皆がやった支援は邪魔にさえなっている可能性がある事に気付かないのかなあ?
こういう時は周りはクレバーに計算しないとね。

と、考える人もいるんじゃないでしょうか?(知らんけど)

目的は「前向きに生きれる環境作りをみんなで作る」なので、今回たくさんの支援が集まったことが最高なんです。

何が、最高って「一人じゃない」「あなたを助けたいと言う人がこんなにもいた」という実体験が一番大切なんです。

生活保護を受けることより、この生かされているという感覚を体験してもらう事の方が生活保護費より大切な事であると僕は言いたい。

痔は人を3度苦しめる

さて、本当に最後に今回のお話で最も重要な事をお伝えします。

今回のブログを読んでお分かりかと思いますが、必要以上に「大きめの痔」という単語を使いました。

かめぴょん
かめぴょん
それは、面白いからです

痔と通風はどんなに苦しくとも、どうしても周囲に笑いを誘ってしまう悪魔のような側面があります。

そして、痔は3度人を苦しめると言う事を今回学ばせていただきました。

【一度目の苦しみ】
シンプルにつらい。病気としての苦しみです。

【二度目の苦しみ】
病院でとてつもないポーズをさせられる。羞恥として苦しみです。

【三度目の苦しみ】
どんなに悲劇的な痛みと、悲劇的な診察を受けても、周りには喜劇にしか伝わらないと言う苦しみです。

チャールズ・チャップリンがこんな事を言っていました。

「人生(痔)は近くで見ると悲劇だが、遠目で見ると喜劇だ」

 

 

読者登録して
かめぴょんの新着ブログ通知を受け取ろう!!
↓↓↓