しょうもない話

北海道出身の人に「クマにあった事あるんですか?」って聞かないで

先日ツイッターでこんなコメントが来た。

どうも、北海道出身のかめぴょんです。

東京に来てからと言うもの今まで気が付かなかったが自分が道産子である事を自覚するようになりました。

札幌はいわゆる「なまり」は少ないと思います。まぁ、函館とか道南なまりとか、札幌以外はかなりなまっていると思います。

しかし、驚いたもので7年も札幌を離れていますと、たまに帰省して札幌の人と話すと

かめぴょん
かめぴょん
なまら、なまってんな!!

と、思うことが多々あります。
※「なまら」=「とても」

いや、今日はそんな事(僕がシティ派であること)を言いたいのではなく、道産子と熊についての思い出を話したいなと思います。

あ、特になんの役に立たないクソブログですのでご了承ください。

道産子と熊の関係

まずね、冒頭に「おかりーな」に聞かれましてけどもね、北海道に住んでても熊に出会うことはそれ以上でもそれ以下でもないですからね。

熊に会うという事は、熊に会うという事なんです。

四文字熟語でいうと「絶体絶命」です。

札幌でもたまに山から熊が下りてくることがありますが大騒ぎですからね。
(福井とか南の沢とかで熊が出没します)

本当に熊にあった時は死ぬ時なんです。

それをわかっていただきたい。

あと、札幌出身だからって「寒さに強い」とか思わないでほしい。僕寒いの苦手だからね。
別に北海道の人は寒さに強いわけじゃないからね。

ただただ寒さに耐えてるんだけだからね

かめぴょん
かめぴょん
そこんとこ、よろしく!
しかも僕は道産子だけど海産物嫌いだからね

かめぴょんのしょうもない話

僕が札幌で仕事をしていた時の話だ。

札幌では賃貸の営業をしていた。

その時あったおもしろかった話を書き残しておこうと思う。

賃貸の営業には「空き確認」という作業がある。

お部屋探しをしてるお客さんに物件を出すが「今現在空いているか」は管理会社に電話で確認をするのです。

で、田舎のエリアに行くと「町の不動産屋」みたいなのがあって、老夫婦で自宅兼事務所みたいなわけのわからない不動産屋が結構いい物件を持っていたりするのだ。

クマ出没ニュース

たまに、熊が出たとニュースになる。

その年も札幌で熊が出たというニュースが流れていた。

とはいえ、仕事は普通にするのが道産子です。

そして、僕が札幌の田舎エリアにある老夫婦がやっている不動産屋に空き確認の電話を入れた時の事だった。

はい、もしもし
かめぴょん
かめぴょん
あ、○○不動産のかめぴょんです。
あ、はいはい、いつもどうも。

もはや相手は不動産屋なのに名乗りもしないのだ。電話は「もしもし」と普通にでるのです。

かめぴょん
かめぴょん
あ、お父さんいます??

もはや、こちらも「お父さんいます?」と言っちゃう仲だ。

そしたら、向こうは老夫婦だ。

電話の「保留機能」なんて知りもしないわけだ。

 

はいはい、ちょっと待ってね

お父さん、お父さーん!

と、よそ行きの声から、急にめちゃめちゃでかい声でお父さんを呼ぶのです。

いつもなら、お父さんが

あ?電話、誰?はいはい、どした?

となるが、今日はいつもと違った。

そんな事ある?

お父さん、電話!

ちょっとあんた裸で何してるの??

裸??

確かに夏の暑い日だった。

まぁ、田舎あるあるだが、裸で洗車したり、植栽作業なんかをしている老人をよく見かける。

そんな感じだと思って電話に出てきて開口一番が

いやー、近くに熊出てよぉ
かめぴょん
かめぴょん
裸で何してたんですか??

なんだ?

奥さんに裸で何してんの!と言われて開口一番が「熊でてよぉ」ですよ??

裸で闘ってたんですか??

あなたウィリー・ウィリアムスなんですか??

(↑熊殺しのウィリー・ウィリアムス)

まとめ

はい、とてもどうでもいいかめぴょんの昔話でした。

ただ北海道に住んでいると、熊関連のニュースはよく目にします。

というか、僕らが生まれる前に大型の熊に集落が襲われた事件とか、ワンダーフォーゲル部の学生が下山しながら一人ひとり熊に殺されていく話とか聞かされるので、熊=めっちゃこわいと思っていますよ。

ほんと、ヒグマの迫力たるや凄まじいですよ。

当然僕らは登別でしか見たことないけどね。

ちなみに道産子はこちらのCMもお忘れなく。

そして、僕が熊関連で一番驚いたのがこちらだ。

ネットでは結構有名な画像だが、僕はこのニュースをリアルタイムで見てアルに吹き出したのだ。

で、結局なんの話したかったんだっけ??