かめぴょん思考

結婚は奴隷制度であり、奴隷のおかげで男は今日も暇なのである

結婚すると男女はどのように変わるのでしょうか?

今日の記事は女性に読んでもらいたいです。
旦那さんにとっては耳が痛い話が多いと思います。

奴隷化している、そこの奥さん。
長いが最後まで読んで欲しい。

さて、僕は24歳で結婚しましたが、その時に年上の既婚男性にこう言われました。

ようこそ、奴隷生活へ!
もっと遊んでからにすればいいのに…
どうして誰も祝ってくれないんだろう…?
かめぴょん
かめぴょん

そして、僕は大人になりわかったことがあります。

結婚と言う奴隷制度において、奴隷は男性ではなく女性の方だったと言う事です。

結婚生活に潜む奴隷制度とは

僕の先輩たちが言っていた男性目線の「奴隷制度」というのは基本的に財布を握られることです。

そして、男性が結婚して女性に求める事はコチラです。

・飯作ってくれる
・洗濯してくれる
・掃除してくれる

若い頃の彼氏彼女(10代後半、20代前半)の時って、夫婦ごっこで彼女が家に来てご飯作ってくれてキャッキャ言っても楽しかったですよね。

彼女もカレーとか肉じゃが作って

美味しい?

あぁ、普通にうまいよ

もぉ~普通って何よぉ~。もう作ってあげなぁ~い

ごめんごめんごめんウソウソウソ…

もしここにアーノルド坊やがいたら、間違いないく「冗談は顔だけにしろよ?」と言っていたに違いない。
※アラフォーにしかわからないギャグ

(画像:ドラマ「アーノルド坊やは人気者」より引用)

でもね、毎日となると話は違うわけですよね。

僕の会社員の先輩なんかは

うちの妻は、家事が好きだからねぇ。
掃除とか料理好きだって言ってるよ。

それは、選択話法という手法なのです。

選択話法とは

AとBとCならどれが好き?と言うように答えを限定する方法。家事で言うと「掃除」「選択」「炊事」どれが好き?と聞くことによって「家事嫌い」という選択を排除している奴隷的質問である。

結婚は奴隷的「不平等条約」

この結婚制度は男性からしたら生活は楽になります。
ですが、一人暮らしをしたことない男性からしたらいったい何が楽になったのかは分からないのです。

全部お母さんがやってくれてたのですから。

ところで、最近は専業主婦はめっきり減りましたね。
働いている事を前提に書きますと、女性は結婚すると働きながら「ご飯を作る」「掃除をする」「洗濯をする」のです。

不平等条約だと思います!!

日米修交通商条約だ!!

日米修好通商条約は、天皇の許しを待たずに幕府が勝手に結んだ不平等な条約。
日米和親条約よりも不平等と言われている。(kamepedia参照)

ここに契約内容の意見の相違があるのです。

これって男性は結婚すると当たり前のように家事をしてもらう事が契約に含まれてる

だが、女性からすると

いやいやいや、子どもの家事はやるけど大人は含まれてませんよ
子どもの家事だって、二人の子なんだから半々が普通じゃないですか??

という契約内容の認識に相違があるのだと思います。

かめぴょん
かめぴょん
民法ではこういう事を錯誤といいます

民法の知識を出すことで「かめぴょんって頭いいのね」を期待している

家事の出来ない男性との結婚

いや、男性ってホントに家事できない人が多いんです。

「インスタントラーメンしか作れないんじゃないかな?」ってレベルの人が多いのです。
しかも片手鍋で作ってそのまま食べちゃうとか。
(別にいいけどそうやって食べるのすげぇ嫌い)

他にも、パスタと袋のパスタソースを一緒に茹でて「時短〜」とか言ったりしている人。
そのくせたこやき作る時は異常に張り切る人

また、洗濯については「すすぎ」と「脱水」の違いがわからないとかです。

かめぴょん
かめぴょん
いままで、どうやって生きてきたの?

以前、親元で暮らしてる男性に「家事くらい自分でできるようにならないと結婚した時やばくね?」って言ったら

そういう事を全部やってくれる人と結婚するから大丈夫

男の考えはそんなものらしい。

そもそもやってもらう前提なのです。

結婚したら、だんだんとやるようになると言う事はないのです。
家事ができる人は、最初からできます(あなたと出会った時にはできてるはず)。

その彼は、その後長年付き合った面倒見のいい彼女他に好きな人ができたからと劇的に振られていました。
今も親元で暮らしているし、来年も干支以外は何も変わらないのだろう。
そして、見事にお太りになられ、モテ要素もゼロに近い。

実際の奴隷の働かせ方

後半で「結婚は女性にとっては奴隷制度だ」という話を書きたいのですが、その前提となる話なので、聞いて欲しい。

実際奴隷の働かせ方と言うの聞いて欲しい。

わかります。
早く本題書けよという気持ちはわかるので、この章は読み飛ばしてもらっても構わないけど、実際に結婚によって女性は奴隷になり、男性はその働かせ方を実行している事を説明したいので、一旦聞いて欲しい。

さて、僕は大学の時に考古学を選考していたんですね。

で、皆さんピラミッドは大好きですよね?


(画像:旅工房より引用)

ピラミッドって、どうやって作ったと思いますか?

公共事業説やら奴隷説やら、現代よりすげぇ技術あった説や、宇宙人が作った説やら色々です。

そして、僕が注目したいのが奴隷制度説です。

かめぴょん
かめぴょん
皆さん奴隷の働かせ方って、どんなの想像しますか??
えっと、手には手錠、足には足かせ的な??

どうやら違うらしいんです。

もちろん絵画なんかを見る限り、特に中世(大航海時代)には本当にそういう奴隷もいたようです。
ですが、全部が全部そうではなかったらしいのです。

これ本当に文献に載ってるんですけど「奴隷を効率よく働かせるには、十分な食事と娯楽を与えること」なんです。

奴隷に食事と娯楽

ピラミッドを造っていた奴隷たちは、普通に食事も与えられてビールとかも飲んでたのです(本当に)。

でも、よく考えたら石を運んだりさせるんだから、空腹でモチベーション低いやつにムチ打つより「終わったらビールだぞ」と言われたほうが奴隷も頑張りますよね。

そして、よく考えたら奴隷使いは、そのまた上司に納期を迫られるわけだから、より効率よく働かさないといけないから足かせなんてつけてたら上司に

えっ?
ピラミッド間に合わせる気あんの?
お前が邪魔してどうすんの?
間に合わなかったらどうするの?
あ、いえ。
この奴隷が逃げようとするので、逃げれないようにしてました。
納期が間に合うならいいけど、効率悪くないか?
奴隷が逃げれない環境にするのがお前の仕事だろ?
奴隷が働けない環境にして納期遅れたらどうするよ?
はい。スミマセン…
なる?
え?
お前が奴隷になる?
間に合わなかったら、お前が働いて完成させるしかないよな?

ね?
なんか本当っぽいでしょ?

ちなみに先程、僕は「文献にも載っている」と書いたが正確には「文献にも載っているっていうネット記事読んだことがある」が正解です。

鋼の錬金術師に登場する奴隷

奴隷制度について裏付ける参考文献は他にもあります。

それが「鋼の錬金術師」というマンガです。

↑19巻に奴隷の話が収録されています。

読んだことある人は分かると思いますが、主人公(エドワードエルリック)のお父さん(ヴァン・ホーエンハイム)は奴隷なんですね。

そこにこんなシーンがあったんです。

偉い人
「なんか最近奴隷が読み書きできるようになったがお前か。
いいから働けー」

奴隷
「はいー!」




(スクエアエニックス コミックス「鋼の錬金術師19巻」より引用)

かめぴょん
かめぴょん
この描写って、奴隷と普通に会話してますよね??

働くことが前提ではありますが思ってたより人間っぽい関係ですよね?

そして、この作者(荒川弘さん)って、僕と違ってめちゃくちゃ調べるで有名なんですね。

スコラと奴隷と見識者

もうちょっとだけ奴隷について話します。

皆さんスコラって知ってますか?
昔のエ〇本じゃないですよ。

昔の職業で哲学者っているじゃないですか??
ソクラテスとか。

あれって、どうやってマネタイズ(お金をもらうこと)してたと思います??

スコラと言うのは、ギリシャ語のスコレーです。

「暇」を意味することで「精神的な活動をする時間」という意味です。

かめぴょん
かめぴょん
やっと、結婚は女性にとって奴隷制度につながってきます!!

では、なぜ哲学者はスコレー(暇な時間)を捻出できたか?

それは

掃除やら家事の一切は奴隷がやるものだった

からなんです。



結婚による女性の立場は奴隷だ

ここまで読んでくれた女性の皆様、ありがとうございます。
やっと本題に戻ってきました。

ここまで読めたあなたはおそらく奴隷的な結婚をしてしまった女性のではないでしょうか??

過去の哲学者たち(プラトンとか)は奴隷がいたから「人間的な生き方」とか「存在とは何か?」とかを考える暇な時間があったんです。

逆に奴隷は「掃除や家事の一切」に追われ精神的な活動をする余裕はない

日々やることに追われ、それが終われば疲労困憊であり、そもそも自由と権利が認められていない「所有物」だったそうです。

哲学者たちが「人間とは?」「生き方とは?」「幸福とは?」とスコレーで語り合っていれたのは奴隷が生活を支えていたからなんですね。

※奴隷は生まれながらに奴隷で貴族は生まれながらに貴族です。本人の努力ではどうにもできなかったのです。

男性が自由なのは女性が奴隷だから

ここまで読んだら、もうお分かりですね??

奴隷が支えらている生活基盤で、自由な時間を過ごす哲学者…

これって、何かに似てませんか??

かめぴょん
かめぴょん
そうです、日本の結婚制度です

結婚って、別々の生活をしている人が一つの生計になるわけですよね。

感情と文化を抜きで考えると得られるメリットは一つです。

重ねっている業務を交代制に出来るす

つまり、家事全般ですね。

洗い物は倍になるけど、流れ作業でやれば一人分も二人分も変わりません。

洗濯も倍になるけど、流れ作業でやれば一人分も二人分も変わりません。

ゴミ捨てもゴミの量は倍になるけど、ごみ収集日は変わりません。

じゃぁ、その作業を交代でやれば労力は半分で済むよね。

でも、男性は決まってこう言います。

俺は外で働いてるんだから、それ(家事)は、お前の仕事だろ?

論理的な話や、ロジカルシンキングが好きな男性が言いそう言葉ですが、完全に論理破綻しています。

そもそも論ですよ。

そもそも論ですけど…

家事は仕事じゃないんです。

で、なんなら子ども服の洗濯とか倍どころの騒ぎじゃありません。
大人なら自分の事くらい自分でやりやがれです。

で、もっと最悪なのが共働きのパターンです。
男性はこう言います。

仕事がしたいなら、家事を全うしてからにしろ。
家事もろくにできないのに働くとか意味わかんねぇ。
お前それでも母親か?

お前それでも父親か?と言う言葉を返すべきでが、これを言われてる女性って何かに似てませんか??

かめぴょん
かめぴょん
奴隷です

主婦が家事と子育てに追われ、疲労困憊のところに男は今日も居酒屋でスコレーです。

日本人の男性が思い描いている結婚って、契約内容は奴隷契約そのものです。

奥さんが奴隷のように生活を支えているから、男性は今日もスマホをピコピコしていられるわけです。

かめぴょん
かめぴょん
スマホをピコピコする時間がないのが子育てってことがどうしてわからないのでしょうか??

だから、離婚って女性からしたら「奴隷解放宣言」なのではないでしょうか??

家事が一切できない男性の皆さん…

かめぴょん
かめぴょん
あなたは、無意識に奥さんを奴隷化していませんか?

長くなりましたが、今日お伝えしたい事はこれだけです。

家事は仕事じゃないから、仕事と比較するな!

まぁ、もし旦那がそれ系だったら多分、義理母が原因なので…

よかったら、これも読んでみてください。

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