悪口を言う人に友達が多いのなぜ?因果応報する末路も紹介!


これは、小さい頃に「大人からよく聞いた言葉」です。
でも、悪口を言う人って友達が多いよなぁと思ったことはないですか?
悪口って、小さいころから「悪い事」って教えられてきたのに、なぜか他人の不幸はエンタメなのか、いない人の悪口で盛り上がったりします。
そして、その悪口を言う人を中心に、人が集まっているのことがありますよね。
では、どうして「悪口を言う人に人が集まるのか」を調べました。
また、悪口のメリットとデメリットを、まとめたところ結果的に「悪口ってシンプルに自分のためにならない」という結論に達しました。
コレは好感度を上げたいとかではなく、悪口を言う人の末路を見ると「因果応報ってあるんだな」ということに気が付きます。
それでは、詳しく解説していきます。
悪口を言う人に友達が多いのなぜ?因果応報する末路も紹介!
悪口を言う人に友達が多い理由①共通の敵を作ることで人が結束する
悪口を言う人に友達が多い理由として、悪口はその場にいる人をを結束させるという効果があるからです。
人は仲良くなる時に「共感」が重要になります。
同じ趣味が好きだったり、出身地が同じだったりと、何かしらの共通点があると人間関係の距離を縮めることが出来ます。
そこに「共通の敵」というのは、最も仲良くなれるパワーがあります。
「あの人、ムカつくよね」「わかるー」という会話で、人は結束します。
悪口は、人を結束させる「プロバガンダ」である
歴史上で言うと、アドルフ・ヒトラーがドイツ人を結束させるために使った手法(プロバガンダ)です。
「ユダヤ人」という共通の敵を作り、ドイツ人を一致団結させます。
ユダヤ人をかばう人は、「秘密警察」という組織に捕まります。
また、「ドラえもん」に例えるとわかりやすいのですが、ジャイアンがのび太をいじめると周りはどうなっているでしょうか?
「のびた」という共通の敵を作る事で、別にのび太を悪く思ってないやつまで巻き込んでジャイアン達が結束を固めるのです。

(画像:小学館「ドラえもん」より引用)
↑別に関係ない人まで結束してしまう瞬間
悪口を言う人に友達が多い理由②自分がターゲットにならないための防御方法
あなたも経験があると思いますが、中学生くらいの時って「必ずいじめられるやつ」がいましたよね?
そして、そのいじめられる人って交代制というか飽きたら次の人みたいなローテーションシステムでしたよね。
これは、共通の敵(いじめられっこ)をつくり悪口で結束する、悪口のメリットと言えます。
また、交代制にすることで「私(悪口を言う人)を敵に回したら、今度は自分がいじめられるかも」という恐怖心を与えて、裏切らないようにするという合理的な方法です。
悪口を言う人に友達が多い理由③「私もそう思っていた!」という代弁者になっているから
悪口を言う人で友達が多い人の共通点は、いじわるな気持ちではなく「私も、同じことを思っていた!」という時です。
言いずらい事を、自分の代わりに言ってくれたという時に人は共感を持ちます。
ただし気をつけなけばいけないのは、例えば「ムカつく上司の悪口」を言っている人がいて、「めっちゃわかる!」と共感しただけでも、あなたも上司の悪口を言ったとみなされます。
悪口は、同調すると同罪です。
悪口を言わない人のデメリットは「本音じゃない気がする」と言われること
悪口は極力言わないほうがいいです。
ですが、「悪口を言わない人」にもデメリットがあります。
それはう事は、良い人ぶってると思われる事です。

誰かの悪口を言うことを、「腹を割って話す」だとか「正直な思い」とか「本音」だと考える人が一定数います。
つまり、インターネトの掲示板のヒドイ書き込みが人間の本性で、みんなそれを隠して生きていると考えてる人です。
ですが、悪口を言わない方がいいという事に超合理的な理由があります。
それが「悪口は自分の可能性を潰してしまう」と言う事です。
悪口を言わない人は、それを理解しているが多いです。
悪口を言う人は「否定」することで自分の未来が狭くなる
さて、人の悪口の中で「理解不能なことをしている人の行動否定」と言うパターンがあります。
例えば、株などの金融商品でお金を儲けている人を見て


と、いうようなことをすると、どうなるでしょうか?
答えとしては、彼らの人生から「投資」という選択肢がなくなってしまったのです。
今後、「いやぁ、俺も投資やってみたいなぁ」と言えなくなりました。
振り上げた拳は下せないため、今後も投資で成功している人を全力で否定し続けなければいけません。

若い頃から悪口を言っていると、デメリットとして「選択肢の少ない人生」になってしまうのです。
因果応報
まとめ
最後におまけ的に書き記しておきます。
さて、ドラえもんでも、あのジャイアンが振り上げた拳を下げたことがあります。
皆さんも、ひとの悪口は自分の未来のために言わないようにしましょう。

(画像小学館「ドラえもん」より引用)